打ちあわせの際に大事なやるべき3つのこと

こんにちは!起業家が大切な人を大切にするための、ブランド高単価化プロデューサー、大上達生です。

商売に限らず、人付き合いや人生で大事なことの一つが「信用」ですよね。

私が会社員時代、初めて入った会社は、他の部署の電話でも、ワンコールで電話とらないと怒号が飛んでくるような、今でいうとスーパーブラックみたいな会社だったのですが、「礼儀作法」というものをとてもちゃんと教えてくれた会社で今でもとても感謝しています。

私は、礼儀正しくないよりは、礼儀正しい方が、人から信用してもらいやすいと考えます。

それで最近良く思うのは、当時、誰かと打ちあわせする際は、次の3つのことを徹底的に叩き込まれたのですが、この3つがすごく大事なんじゃないか、と考えています。

その3つは、

1 遅刻しない(相手の貴重な時間を使ってもらっているため)
2 相手の会社さんや相手のことを事前に調べていく(相手のことを良く知っておくため)
3 打ちあわせのときはノートをとる(相手の話をキチンと聞くため)

です。

最近、人と打ち合わせしていて良く思うのですが、経営者含めて、この3つをちゃんとやっている人は、やっていない人より、断然少ないんじゃないかな、と思っています。(遅刻にはいたしかたない理由除く、直前のリスケも含まれます。)

この3つ、相手さんに信用してもらえることはもちろんのこと、実行するには、メリットしかないと思っています。

1 遅刻しない ⇒ その分余裕を持って物事に臨める
2 事前に調べていく ⇒ 相手に提案がしやすい
3 ノートを取る ⇒ 後で忘れることがない

いろいろなスタンスや考えがありますが、基本は大事なんじゃないかな、と私は考えます。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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渋谷ヒカリエ「応援フェス2019」にブース出展します

こんにちは!最近つけている花粉症防止メガネの形状が、小学生の頃見ていた、ウルトラセブンの変身メガネになんか似てるなあ、と思っている、大上達生です。

さてそんなことはさておき、今日は嬉しいお知らせをさせておいてください。

女性の多様な働き方を応援する、桜井希和子さんが主宰するウーマンズフリーパレットさんが主催される「おうえんフェス」という一大イベントが来る5月26日に渋谷ヒカリエで主催されます。

そこに当社も「セミナーを活用した営業」枠で、ブース出展させていただくこととなりました。

パチパチパチ!!!

今年の「おうえんフェス2019」のテーマは、女性の多様性ある生き方、働き方を応援する、というものです。

「おうえんフェス」の広い会場では、

おうえんマルシェ、という色々な起業家さんたちのブース出展のほか、

・著名人ゲストトーク
・ウーマンドリームアワード
・コミュニティリーダートークライブ
・おうえんキッズ・おうえんベイビー
・謎解きゲーム

等が開催されるとのこと。

入場券は当日4,000円
4月21日までの早割2,000円で販売中とのこと。

ビビッと来られた方は、ウーマンズフリーパレットさんのホームページをチェックしていただければ嬉しく思います。

ウーマンズフリーパレットさん
https://womans-free-palette.jimdofree.com/

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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お客さんのニーズにこたえないことで独自性が生まれる  

こんにちは!小学生のころ、放課後になると大体サッカーをしていた、大上達生です。

さて仕事をする上で、お客さんの「ニーズ」を聴くこと。とても大切ですよね。

私もお客さんの話を良く聴いて、それにこたえることは、非常に大事だと考えています。

ただ、現代はそれだけ、だと自社や自分たちの商品の「独自性」は出てきません。

世の中、消費者や投資家のニーズにこたえる商品であふれています。

ただ、ニーズにこたえるだけでは、埋没してしまいますし、なにより面白くありません。

自分たちが「こんな価値観や世界観があったらいいんじゃないか?」ということを、「商品やサービスを通して」発信して、買い手を巻き込んでいくことで、他にはない「ニーズを創ること」が現代では求められています。

お客さんのニーズに応えるのではなく、新しい世界に連れていくことです。

例えば今更言うまでもないですが、アップル社のiPhoneやiPad。これまでの既存の携帯電話やノートPCの延長に、iPhoneもiPadもありませんでした。

単にそれまでのお客さんのニーズに応えるだけでは、世の中を変えるヒット商品は生まれませんでした。

新しい生活のスタイルをこれらの商品を通して提案することで、アップル社の世界観に我々消費者を巻き込んでいったのです。

アップル社だけではなく、ブランドには「世界観」「価値観」があります。

あなたの商品やサービスに世界観や価値観は表現されていますか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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高単価化に必要な価値を伝えること

こんにちは!起業家が大切な人を大切にするためのブランド高単価化プロデューサー、大上達生です。

さて、商品やサービスの値段を上げたいんだけど、値段をあげたら、お客さんがつかないんじゃ・・・

そう思ってしまうことはあるのが普通なんじゃないかと思います。実際、私も当社の商品の値段を上げるときこう思っていました。(事実は逆で値段を上げたらお客さんが増えました。)

値段を上げることを躊躇するとき、まずチェックしていただきたいポイントが、現時点でしっかり商品やサービスの「価値」を見込みのお客さんに伝えているのか、ということです。

価値を伝えていない場合、ほとんどの場合、値段を上げられる余地は残っていることが多いです。

値段を上げるためには、商品やサービスの「価値」を、見込みのお客さんにしっかりと感じてもらうことが必要です。そのためには、しっかり価値を伝えることが大切です。

例えば某人気の長寿番組で、家にあるものを鑑定する番組があると思います。

その際、値段の良く分からなかったものが、突然何百万円のお金がつくことがあるのは、なぜでしょうか。

それは専門家の「鑑定」がつき、見込みの買い手にその情報が伝わるからです。

鑑定がなく、情報が買い手に伝わらなければ、値段の良く分からないものは、良く分からないもののままです。

昔、パリの蚤の市というフリーマーケットで有名画家の絵が安値で出回っていたことがありましたが、それなどまさにこの状態にあたります。

商品やサービスの「価値」は、買い手に正しく伝わらなければ、値段は適正な価格にはならないのです。

あなたは商品の価値を正しく買い手に伝えていますか?

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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正社員なのに低賃金の世の中が、果たして良いのか?

こんにちは!小学生の頃は、カマキリやクワガタをかっていた、大上達生です。

さて、正社員なのに何年勤めても給料が上がらない。

バブル崩壊後、日本ではずっとデフレ化が続き、企業に勤める社員の方の給料が上がりにくくなっている状態なのは周知のとおりです。定期昇給制度のない業種も増えています。

大企業はともかく、これを大部分の中小企業の社長さんの立場で言うと、デフレが続くことで、会社の売上があがらず、利益を圧迫し、社員の方のお給料をあげたくても給料があげられないのです。

その原因は何か、というと、その1つに「値段が安く、品質の高いモノやサービスを広げることが良い」という価値観が日本にはあるからだ、と私は考えます。

いわゆる「清く貧しくが美しい」という文化です。

もちろん人生の大事な価値観はお金だけではありません。清く貧しい状態で美しいこともあるでしょう。しかし清く「貧しく」なければ美しくないのでしょうか。物心両面で豊かな方が良いのではないでしょうか。

「清く豊かで美しい」の方が良いのではないでしょうか。

本来は品質の高いものには高い価値があるのですから、高い値段がついていること、品質の低いものに安い値段がついているものだと思います。

ですが、今の日本は、品質の高い物も安い物も安い値段がつき、場合によっては、値段が高いものに、品質が悪いものが混じっているような状態です。

結果、良い企業の商品やサービスの値段が下がり、そこで働く人たちの報酬が下がり、消費の停滞につながる。使えるお金が減るのに、モノやサービスは増えるわけですから、デフレになる。そして経済が回らなくなっていく。悪循環です。

品質の高いものには、自信を持って「高い値段」をつけていくこと、しっかりその価値を買う側に伝え、納得してその値段で購入していただくことが、商品価値や企業価値を上げていく企業努力、ひいては社会を活性化していくことにつながる、と私は考えています。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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目の前の1人を大切にしていくこと

こんにちは!小学生の頃、良く友達と相撲をしていた、大上達生です。

さて今日は仕事でも人生でも上手くいくための「最大のキモ」を私なりにお伝えできれば、と思います。

色々キモがあると思いますが、私は「目の前の人、1人1人を大切にしていくこと」が仕事や人生がスムーズになる最大の秘訣だと考えます。

仕事だと、集客だー、マーケティングだー、セールスだー、とテクニックやスキル的なところにフォーカスしがち、ですが、そもそもココが抜けていると上手くいきずらいと考えます。

例えば飲食店で言えば、美味しい料理や心のこもった接客がなければ、いくら宣伝や広報活動をしたところで、リピートのお客さんや常連さんはつかないのがふつうです。

私のメンターとしている1人に、企業風土改革の第一人者である、大久保寛司さんがいらっしゃいますが、大久保さんのおっしゃっていることも最後はココにいくのでは、というのが私の見解です。

世の中、色々な価値観の人がいると思いますが、共通する価値観があると思います。それは「幸せになりたい」という願望だと思います。

幸せ、の定義もそれぞれ、だとは思いますが、ほとんどの人は、ほかの人から「大切にされたい」と思っていると私は考えます。

ビジネスは「人」と「人」が行うものです。人は大切にされれば、その人のことを大切に感じます。

雑にあつかってくる相手のことを、はたして継続して大切に思えるでしょうか。

私は根本的に「人」によって、大幅に態度を変える人のことを、心から信用はしません。

そういう人は浅薄な損得勘定で生きていることが多い、と思うからです。

平気で毎回遅刻する。

人の話を聴かない。

横柄な態度で人に接する。

約束を守らない。

などなど。

それらも人を雑に扱う行為だと私は考えます。

逆に言うと、人のことを大切にするには、まずこういった「あたり前のこと」をしっかりするだけでよいのです。

仏教に「和顔愛語」という言葉がありますが、微笑んでいるだけでも、周囲の人たちにとっては、プラスになります。

相手の役に立てることが、近々になくても、相手にプラスになるように付き合っていこう、という姿勢があれば、それは必ず相手に伝わる。

目の前の1人を大切にすることが、豊かな仕事、豊かな人生を運んでくると、私は考えています。

あなたはどう考えるでしょうか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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なぜあのリンゴは高く売れるのか

こんにちは!最近、花粉症防止のメガネを手に入れたところ、とても快適な、大上達生です。

さて、値段をあげたいけど、同業他社はこんな値段でやっているし、値上げしたらお客さんがこなくなっちゃうんじゃ・・・

こう考えられる方は多いんじゃないかな、と思います。

その際、簡単にできるブランド価値を上げる方法の一つが、「手間暇」を伝える、ということになります。

多くの人たちは、サービスであれ、モノであれ、そこに至るまでかかっている「手間暇」をお客さんに伝えていません。

例えば2013年に映画にもなった、「奇跡のリンゴ」はみなさんご存じでしょうか。

絶対に不可能と言われたリンゴの無農薬栽培に成功した、青森のリンゴ農家・木村秋則さんの作られたリンゴです。

奇跡のリンゴは、現時点で、今までのお客さんにも行き届いていないようで、一般には手に入れることができない状態です。

参考にWebで無農薬栽培したリンゴの値段を見てみると、ある農家さんの直販で10個~13個で価格は10,000円で完売状態。

普通のリンゴよりはるかに高価格帯で販売されています。

どうしてこれが可能になるか、といえば、しっかり「無農薬」という「手間暇」をかけたことを、しっかりお客さんに伝えているからです。

贈答用にせよ、自身で食べるにせよ、無農薬というブランドをしっかりお客さんが認識することで、値段にも納得感が出ます。

サービスにせよ、モノにせよ、いいものを「手間暇」かけてやっているのに、それを伝えていない人たちがとても多いと感じます。

日本人の謙虚でいいところでもあるのですが、「良いところ」は「アピール」しないと伝わりません。

もうすでに手間暇かけてやっている人は、後は伝える、というアクションだけなので、伝えないのはもったいないな、と私は考えます。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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安売りしないことは大切な人を大切にするということ

こんにちは!子供の頃、ガチャガチャが大好きだった、大上達生です。

さて、多くの人はただ安いからというだけでサービスやモノを選んでいるわけではないのは分かるんだけど、値段を上げてしまってお客さんが来てくれるんだろうか。

値段をあげると商品が売れなくなり、逆に売上が下がってしまうのではないか・・・ 値上げすると、今までのお客さんが離れていってしまうのではないか・・・

そう考えられる方も少なくないのではと思います。実際に私も起業当初、このような思いを持っていました。

元々私は2011年に時計などを輸入し、Webを活用した販売する商売で、起業独立しました。

無事起業して食べれるようになったものの、そのときは、売上が月によってバラつきがあったり数字上儲けが出ているはずなのに、いつも利益を仕入金額に回していくことで、手元に数字ほどお金が残らないなあ・・・ということに常に悩んでいました。

その状況を打破するために、もう1つ利益の柱が欲しいなあ、と思い、2012年ごろ、そのやり方を教える講座を作って販売できないかと模索していました。

あんまり価格を高くしたら人が来ないんじゃないか・・・

そう思って、コンサルティングの価格を、月額10000円程度にしてブログやメルマガで募集をかけたところ・・・初めて開催したイベントには集客「ゼロ」。

そのサービスは全く見込みのお客さんの興味を引かず、結果ほとんど売れませんでした。

このままじゃダメだ、と思い、そこでさまざまな先生について学びを重ねていき、内容はほとんど変えず、サービスの見せ方、説明の仕方、プレゼンテーションを改めて、3か月で20万円という価格にして販売したところ・・・

1回目に開催した販売セミナーでは11名お客さんが来てくれて、その内7名が成約し、いきなり140万円の売上が立てることができました。しかもほとんどが利益です。

今から思うと初めの料金の低いコンサルティングに集客できなかったのも、売れなかったのも、講座の『価値』がしっかりと、お客さんに伝わっていなかったからだと分かります。

その後、その講座は30万円以上に価格を上げました。売れなかった最初の月額1万円の商品は3か月で3万円という価格。売れた講座は3か月で30万円以上。

値段は10倍以上違うのに、30万円以上の商品の方が商品も売れ、集客に困ることもなくなりました。

その後、100万円の上級コースを作ってみました。

売れるのかなあ・・・と思ったら、それも1回目のセミナーですぐに申込みが入ったのです。

そのときに、私はすべての人が安いものを求めているわけではない。値段にかかわらず、必要だったり欲しいものを求めているのだ、ということが良くわかりました。

その後当社は、輸入物販関連では、10万円のライト版の講座のほか、上級講座や個別コンサルティングサービスとして60万円、100万円、200万円の商品展開をし、それらの講座は仙台、東京、名古屋、大阪、博多、那覇を中心に全国に展開していくことができました。

輸入ビジネスを教える講座を始めることで、資金繰りの悩みは一気に解消しました。またそういった講座を、教えることはなぜその事業をしているのか、自分自身の使命を深く考え気づく大きなキッカケともなりました。

はじめ高額の講座を作ることに大きな不安や抵抗がありましたが、思い切って会社の商品、サービスを高単価化することによって、自分自身は高収益体質となり、更に自分自身の軸が定まり、良いお客さんたちに恵まれるようになりました。

その高単価化のやり方を、さらに他の方たちに伝えることによって、その方々も高単価化に成功し、大きな収入の柱をつくることができました。

あのときしっかり学ばず、月額1万円のままサービスを続けていたら・・・と思うとゾッとします。安くしないと売れない・・・そんなネガティブな努力を続けていたに違いありません。

結果的に周囲の大切な人を大切にできず、お客さんも大切にできていなかったでしょう。

高単価化する際にやみくもに値段を上げただけでは上手くいきません。

商品がまず、どこに出しても恥ずかしくない価値に見合ったものであること。

飲食店で言えば「とても美味しい料理」であることが大前提にあります。

その上で、

1 ブランド価値

2 お客さん特有の価値

3 独自性という価値

その3つの価値をお客さんに充分に伝える必要があります。

特に2番目の

お客さん特有の価値
=ベネフィット

これは超重要です。

良いものを提供しているのに安売りしている人のほとんどが、ここが明確ではないのです。

詳細を話すと長くなるので、それはまた別の機会に。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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値上げや単価アップ、高単価化は悪ではない

こんにちは!高校時代は、3月になると、ハンドボール部の合宿で柔道場に仲間と寝泊りしていた大上達生です。

ところでみなさんは商品やサービスって「安い」方が良いと思いますか?実は私は「安い」ことがいいことだ、と思っていたのですが、今日は安いことが必ずしも良いことではない、というお話をさせて頂ければと思います。

◆安い商品、安いサービスは正義なのか

日本では長くデフレが続き、価格の安い物を作り手も買い手も求めてきた、と思います。街に行くとモノもサービスの値段は高くない。

そして、これまでの日本の常識だと、1円でも安く多くに販売することが正しい仕事の姿勢であり、正しい企業努力だ、とされてきいたと思います。

でもそれは長い目で見て、私たちや社会にとっていいことなのでしょうか?

商品の売値が下がれば必然的にその事業の利益は落ちます。会社の収益は下がり、その結果は、その会社にかかわる社員や関係者の収入が下がることに繋がります。

それをカバーしようと多くに販売しようとすれば資金力のある大手でない限りお客さんに十分なサービスも提供できなくなります。

日本全体が「デフレ」商品の値段が落ちることは、日本全体が『低所得』になると方向なのでは、と私は考えます。

お金が全てではありませんが、日本全体が「低所得」になるというのはいいことなのでしょうか。

大切な人を大切にするためにお金は必要ではないでしょうか。社会全体が、物心両面で豊かな方が良いのではないでしょうか。

私はこんな状況だからこそ、こう言い切れます。「値段を上げることこそが、正しい企業努力だ」と。

◆個人起業家や中小企業の戦略

そして、個人起業家や中小企業が「価格競争」の土俵に立ってしまうことは、戦略的にNGだと、私は考えます。

なぜかというと、価格競争に巻き込まれてしまうと、

結局勝つのは資金力がある大手のみ、となるからです。

これはサービスを販売する場合でも、モノを販売する場合でも同様です。

例えばアパレル業界で考えてみます。

あるデパートに行けば、ルイヴィトンさんのような老舗のブランドから新興のブランドまで、

高級ブランドや中価格帯のブランドなどは沢山の数を見つけることができると思います。

ただ、価格帯の安いブランド、と言えば、どうでしょうか。

同じデパートの中にはユニクロさんや無印良品さんのどちらかが入っているぐらいではないでしょうか。

値段勝負になったとき、「安さ」の土俵で戦うと勝てるのは原則「1社のみ」です。

スケールメリットを出すことが難しい個人起業家や中小企業は「値段」という土俵で勝負しては、大きな企業に対して勝ち目がないのです。

私たちのような個人起業家や中小企業がとるべき戦略は基本 「高級ブランド化」 なのです。

多くの人はただ安いからというだけでサービスやモノを選んでいるわけではなく、大切なことやものにはしっかりお金をかけたいと思っているのです。

見込みのお客さんが必要だったり欲しいものを、高品質、高単価で届けていくこと。

そして大事なことは商品の『価値』をしっかりお客さんに伝えることです。

大部分の事業者が原価や同業他社との比較のみで値段を決定して「価値」を伝えていません。

特にいい商品やサービスをしているのに、そういった状態の方が多いです。

その商品やサービスの「価値」をしっかり決めてお客さんに伝えなければその他大勢と同じとなり、低価格に甘んじることになります。

「高単価」の商品を販売することで結果的に周囲や社員の人たちを大事にすることにつながり、お客さんを大切にすることにも繋がっていくのです。

「価値」のお話はまた改めてさせて頂ければと思います。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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バックエンド商品作成には競合調査が大切な3つの理由

こんにちは!京都生まれの、たっちゃんこと大上達生です。

さて、セミナーで販売するバックエンドの商品を作りたいけど、何から手を付けていいものやら・・・

多くの方がそんな風に思うことがあるんじゃないかな、と思います。

かくいう私も、最初に輸入の講座を作ったとき、何から手を付ければよいのか、分かりませんでした。

結論から言うと、初めに手を付けるべきは「競合調査」です。

この分野でやってみよう、とざっくり大体の概要を決めたら、ターゲットを絞ることと合わせて、この競合調査をすることがとても大切です。

そして大切な割に、ターゲットのことは良く言われるものの、この事前調査については、触れている人が少ない気もします。

競合調査を必ずするべき理由は主に次の3つが挙げられます。

その1 勝てるポジションが見つかる

競合がいる分野で、競合とかぶらない立ち位置を見つけることで「勝てるポジション」が見つかります。競合とかぶってしまうと、見込みのお客さんの食い合いになってしまいます。

その2 失敗しずらくなる

競合がいる分野は、言い換えると「ニーズがある」分野と言えます。逆に、競合が全くいないというような分野は、ニーズがない可能性が高いです。競合調査をすることで失敗しずらくなります。また競合相手の真似できるところはモデリングすることもできます。

その3 強みを見つけやすい

競合を調査することで、競合の強みがわかります。それと対比することで、打ち出していく、自分の強みも見つけやすくなります。

私のプロデュースやコンサルティングではこの競合研究を徹底的に行いますが、これをすることである程度、事前に今つくっているバックエンド商品が「勝てるか勝てないか」も分かります。

バックエンド商品を作る際は、競合調査がとても重要です。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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