正社員なのに低賃金の世の中が、果たして良いのか?

こんにちは!小学生の頃は、カマキリやクワガタをかっていた、大上達生です。

さて、正社員なのに何年勤めても給料が上がらない。

バブル崩壊後、日本ではずっとデフレ化が続き、企業に勤める社員の方の給料が上がりにくくなっている状態なのは周知のとおりです。定期昇給制度のない業種も増えています。

大企業はともかく、これを大部分の中小企業の社長さんの立場で言うと、デフレが続くことで、会社の売上があがらず、利益を圧迫し、社員の方のお給料をあげたくても給料があげられないのです。

その原因は何か、というと、その1つに「値段が安く、品質の高いモノやサービスを広げることが良い」という価値観が日本にはあるからだ、と私は考えます。

いわゆる「清く貧しくが美しい」という文化です。

もちろん人生の大事な価値観はお金だけではありません。清く貧しい状態で美しいこともあるでしょう。しかし清く「貧しく」なければ美しくないのでしょうか。物心両面で豊かな方が良いのではないでしょうか。

「清く豊かで美しい」の方が良いのではないでしょうか。

本来は品質の高いものには高い価値があるのですから、高い値段がついていること、品質の低いものに安い値段がついているものだと思います。

ですが、今の日本は、品質の高い物も安い物も安い値段がつき、場合によっては、値段が高いものに、品質が悪いものが混じっているような状態です。

結果、良い企業の商品やサービスの値段が下がり、そこで働く人たちの報酬が下がり、消費の停滞につながる。使えるお金が減るのに、モノやサービスは増えるわけですから、デフレになる。そして経済が回らなくなっていく。悪循環です。

品質の高いものには、自信を持って「高い値段」をつけていくこと、しっかりその価値を買う側に伝え、納得してその値段で購入していただくことが、商品価値や企業価値を上げていく企業努力、ひいては社会を活性化していくことにつながる、と私は考えています。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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