同業他社と同じ値段をつけてはいけない3つの理由

こんにちは!ゴールデンウィークは子供のころから家でノンビリするのが好きな大上達生です。

あなたは令和ではじめてのGWをどうお過ごしでしょうか。

さて、あなたの商品やサービスをリリースするとき、、、

できれば競合他社や競合の事業主と差別化して、戦わないでブルーオーシャンを進みたいですよね。

私も今も昔も、できるだけレッドオーシャンではなく、競争者のいない市場でビジネスをしたいと考えます。

そのために重要なことの一つが「その他大勢の同業他社と同じ値段をつけてはいけない」という点です。

その他多数をしめる、同業他社と同じ値段をつけてはいけない理由は大きく次の3つです。

◆理由1 自らレッドオーシャンに飛び込むようなものだから
競合と同じ値段をつける、ということは、自ら競争者と同じ土俵に飛び込むようなものです。

確かに同業他社がその値段をつけているのですから、一定のニーズがある、ということはいえるでしょう。

しかしそれは戦略的にあまり賢くありません。他の人と同じことをしない方が自分や自社の強みを明確に打ち出せます。

競合他社とは違う切り口を打ち出し、値段も変えるべきです。(高い値段に設定できるとベストです。)

◆理由2 他と同じだと言っているようなものだから
上記の理由1に関連して、競合と同じ値段をつける、ということは他と同じだ、と言っているようなものです。

他と同じ、と思われると商品やサービスの価値を感じてもらいにくくなります。

しっかりと価値を感じてもらえる値段設定にするべきです。

◆理由3 お客さん固有の価値を考えていないから
値段の設定の根拠を同業他社と同じ、にすることは、厳しい言葉を選ぶと非常に安易、です。

元京セラのカリスマ経営者である、稲盛和夫さんの言葉に次のようなものがあります。

「経営は値付けである」

商品やサービスにある、お客さん固有の価値を明確にして、それに基づいた値段設定をするべきです。

ブランディングとは差別化です。他の会社や人たちと同じことをしてはいけません。あなたの商品やサービスは、しっかり考えられた適正な値段設定になっていますか?

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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