値段を改定して高単価化するための5つのステップ

こんにちは!子供のころは虫が触れたのに、今は触れなくなった大上達生です。

今日は今ある商品やサービスの値段を高くするための5つのステップの概要について、お伝えします。

単価を上げられたらいいなあ・・・と思いながら、
■そうは言ってもいきなり値段は中々あげれないよ・・・
■商品が売れなくなっちゃうんじゃ・・・
■今のお客さんが離れていってしまうのでは・・・

そう思ってしまうこともありますよね。実際、私も自分自身で単価を上げてみるまでは、こういった様々な懸念がありました。

しかし高単価化はしっかり手順を踏んでいきさえすれば、決して1つ1つは、難しいものではありません。

また大前提として、値段を上げる際はまずは新規のお客さんに新しく提示していくものに絞ります。既存のお客さんの値段をいきなり上げると反発が大きいです。

値段を上げて新規のお客さんがとれてきたら、既存のお客さんに対しては、予告期間をおいて徐々に値段を変更していきます。

ですので、いきなり今のお客さんが離れていくことはありません。安心して取り組んで頂ければと思います。

高単価化は、大きく次の通りに進めていきます。

<<ステップ1>>競合調査、ターゲットの再定義

まず、売り込まなくてもお客さんの方から欲しいと言ってくれる商品/サービスに再構成します。

そのために必要なことは
◆競合調査
◆ターゲット(ペルソナ)の再定義

です。

競合調査をすることで、

◆ブルーオーシャンの市場で、
◆インパクトのある打ち出し方

をすることが可能になります。

戦わない市場で独自のブランドとして立っていくことができます。

またターゲットの再定義は超重要です。高単価できないほとんどの理由は「お客さんが絞れていない」からです。

お客さんが絞れていないから「固有の価値」が出せません。この点はまた別の機会にお伝えさせてください。

<<ステップ2>>コンセプトのリメイキング

競合を調査し、ターゲットを絞り込んだら、そのターゲットに強く訴求する商品のコンセプトを改めて作っていきます。

特に、

◆商品の理念
◆商品のベネフィット
◆商品内容の概要

の見せ方の部分を、キャッチコピーや商品名含めて作っていきます。

その上で価格を後述する3つの価値に基づき、高単価化して設定します。

<<ステップ3>>テストマーケティング

商品のキャッチコピーなどをいくつかの候補と共に、SNSなどを利用してテストマーケティングしていきます。

いきなりLPや名刺、チラシに落とし込むより、一度テストマーケティングして反応を見ると効果の高いLPや名刺、チラシをつくれます。

<<ステップ4>>商品の魅せ方の調整

テストマーケティングの結果を見ながら見込みのターゲットに反応の良かった「魅せ方」に修正していきます。

見込みのターゲットに強く訴求するメッセージ等の修正はマーケティングやセールスと同時に随時行っていきます。

<<ステップ5>>マーケティング・セールス

ステップ1~4の流れで再構成した商品をターゲットのいる場所・媒体に合わせてマーケティングとセールスを行っていきます。

商品を販売していくと同時に、お客さんへのアフターフォローとあわせて、コンテンツメイキングからマーケティング、セールスまでの一連の流れを随時改善していきます。

また認知度をあげていくための、PR活動、出版やメディア露出などを行っていきます。

良く「集客」が難しい、、、と感じられる方が多いのですが、高単価化することで集客も非常に楽になります。

月に100万円を売り上げようと思うなら、35万円の商品を作れば3人のお客さんがいれば売上100万円に届きます。

1つ100万円の商品を作れば1人お客さんがいれば十分です。

そして、1つ100万円の商品が3つ売れれば月に300万円の売上も作れます。

1つ300万円の商品を作れば、1人のお客さんで売上300万円に届くのです。

高単価化は、もしかすると、そんなにハードルは高くないのかも・・・

と思っていただけたのではないでしょうか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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打ちあわせの際に大事なやるべき3つのこと

こんにちは!起業家が大切な人を大切にするための、ブランド高単価化プロデューサー、大上達生です。

商売に限らず、人付き合いや人生で大事なことの一つが「信用」ですよね。

私が会社員時代、初めて入った会社は、他の部署の電話でも、ワンコールで電話とらないと怒号が飛んでくるような、今でいうとスーパーブラックみたいな会社だったのですが、「礼儀作法」というものをとてもちゃんと教えてくれた会社で今でもとても感謝しています。

私は、礼儀正しくないよりは、礼儀正しい方が、人から信用してもらいやすいと考えます。

それで最近良く思うのは、当時、誰かと打ちあわせする際は、次の3つのことを徹底的に叩き込まれたのですが、この3つがすごく大事なんじゃないか、と考えています。

その3つは、

1 遅刻しない(相手の貴重な時間を使ってもらっているため)
2 相手の会社さんや相手のことを事前に調べていく(相手のことを良く知っておくため)
3 打ちあわせのときはノートをとる(相手の話をキチンと聞くため)

です。

最近、人と打ち合わせしていて良く思うのですが、経営者含めて、この3つをちゃんとやっている人は、やっていない人より、断然少ないんじゃないかな、と思っています。(遅刻にはいたしかたない理由除く、直前のリスケも含まれます。)

この3つ、相手さんに信用してもらえることはもちろんのこと、実行するには、メリットしかないと思っています。

1 遅刻しない ⇒ その分余裕を持って物事に臨める
2 事前に調べていく ⇒ 相手に提案がしやすい
3 ノートを取る ⇒ 後で忘れることがない

いろいろなスタンスや考えがありますが、基本は大事なんじゃないかな、と私は考えます。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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渋谷ヒカリエ「応援フェス2019」にブース出展します

こんにちは!最近つけている花粉症防止メガネの形状が、小学生の頃見ていた、ウルトラセブンの変身メガネになんか似てるなあ、と思っている、大上達生です。

さてそんなことはさておき、今日は嬉しいお知らせをさせておいてください。

女性の多様な働き方を応援する、桜井希和子さんが主宰するウーマンズフリーパレットさんが主催される「おうえんフェス」という一大イベントが来る5月26日に渋谷ヒカリエで主催されます。

そこに当社も「セミナーを活用した営業」枠で、ブース出展させていただくこととなりました。

パチパチパチ!!!

今年の「おうえんフェス2019」のテーマは、女性の多様性ある生き方、働き方を応援する、というものです。

「おうえんフェス」の広い会場では、

おうえんマルシェ、という色々な起業家さんたちのブース出展のほか、

・著名人ゲストトーク
・ウーマンドリームアワード
・コミュニティリーダートークライブ
・おうえんキッズ・おうえんベイビー
・謎解きゲーム

等が開催されるとのこと。

入場券は当日4,000円
4月21日までの早割2,000円で販売中とのこと。

ビビッと来られた方は、ウーマンズフリーパレットさんのホームページをチェックしていただければ嬉しく思います。

ウーマンズフリーパレットさん
https://womans-free-palette.jimdofree.com/

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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お客さんのニーズにこたえないことで独自性が生まれる  

こんにちは!小学生のころ、放課後になると大体サッカーをしていた、大上達生です。

さて仕事をする上で、お客さんの「ニーズ」を聴くこと。とても大切ですよね。

私もお客さんの話を良く聴いて、それにこたえることは、非常に大事だと考えています。

ただ、現代はそれだけ、だと自社や自分たちの商品の「独自性」は出てきません。

世の中、消費者や投資家のニーズにこたえる商品であふれています。

ただ、ニーズにこたえるだけでは、埋没してしまいますし、なにより面白くありません。

自分たちが「こんな価値観や世界観があったらいいんじゃないか?」ということを、「商品やサービスを通して」発信して、買い手を巻き込んでいくことで、他にはない「ニーズを創ること」が現代では求められています。

お客さんのニーズに応えるのではなく、新しい世界に連れていくことです。

例えば今更言うまでもないですが、アップル社のiPhoneやiPad。これまでの既存の携帯電話やノートPCの延長に、iPhoneもiPadもありませんでした。

単にそれまでのお客さんのニーズに応えるだけでは、世の中を変えるヒット商品は生まれませんでした。

新しい生活のスタイルをこれらの商品を通して提案することで、アップル社の世界観に我々消費者を巻き込んでいったのです。

アップル社だけではなく、ブランドには「世界観」「価値観」があります。

あなたの商品やサービスに世界観や価値観は表現されていますか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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高単価化に必要な価値を伝えること

こんにちは!起業家が大切な人を大切にするためのブランド高単価化プロデューサー、大上達生です。

さて、商品やサービスの値段を上げたいんだけど、値段をあげたら、お客さんがつかないんじゃ・・・

そう思ってしまうことはあるのが普通なんじゃないかと思います。実際、私も当社の商品の値段を上げるときこう思っていました。(事実は逆で値段を上げたらお客さんが増えました。)

値段を上げることを躊躇するとき、まずチェックしていただきたいポイントが、現時点でしっかり商品やサービスの「価値」を見込みのお客さんに伝えているのか、ということです。

価値を伝えていない場合、ほとんどの場合、値段を上げられる余地は残っていることが多いです。

値段を上げるためには、商品やサービスの「価値」を、見込みのお客さんにしっかりと感じてもらうことが必要です。そのためには、しっかり価値を伝えることが大切です。

例えば某人気の長寿番組で、家にあるものを鑑定する番組があると思います。

その際、値段の良く分からなかったものが、突然何百万円のお金がつくことがあるのは、なぜでしょうか。

それは専門家の「鑑定」がつき、見込みの買い手にその情報が伝わるからです。

鑑定がなく、情報が買い手に伝わらなければ、値段の良く分からないものは、良く分からないもののままです。

昔、パリの蚤の市というフリーマーケットで有名画家の絵が安値で出回っていたことがありましたが、それなどまさにこの状態にあたります。

商品やサービスの「価値」は、買い手に正しく伝わらなければ、値段は適正な価格にはならないのです。

あなたは商品の価値を正しく買い手に伝えていますか?

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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正社員なのに低賃金の世の中が、果たして良いのか?

こんにちは!小学生の頃は、カマキリやクワガタをかっていた、大上達生です。

さて、正社員なのに何年勤めても給料が上がらない。

バブル崩壊後、日本ではずっとデフレ化が続き、企業に勤める社員の方の給料が上がりにくくなっている状態なのは周知のとおりです。定期昇給制度のない業種も増えています。

大企業はともかく、これを大部分の中小企業の社長さんの立場で言うと、デフレが続くことで、会社の売上があがらず、利益を圧迫し、社員の方のお給料をあげたくても給料があげられないのです。

その原因は何か、というと、その1つに「値段が安く、品質の高いモノやサービスを広げることが良い」という価値観が日本にはあるからだ、と私は考えます。

いわゆる「清く貧しくが美しい」という文化です。

もちろん人生の大事な価値観はお金だけではありません。清く貧しい状態で美しいこともあるでしょう。しかし清く「貧しく」なければ美しくないのでしょうか。物心両面で豊かな方が良いのではないでしょうか。

「清く豊かで美しい」の方が良いのではないでしょうか。

本来は品質の高いものには高い価値があるのですから、高い値段がついていること、品質の低いものに安い値段がついているものだと思います。

ですが、今の日本は、品質の高い物も安い物も安い値段がつき、場合によっては、値段が高いものに、品質が悪いものが混じっているような状態です。

結果、良い企業の商品やサービスの値段が下がり、そこで働く人たちの報酬が下がり、消費の停滞につながる。使えるお金が減るのに、モノやサービスは増えるわけですから、デフレになる。そして経済が回らなくなっていく。悪循環です。

品質の高いものには、自信を持って「高い値段」をつけていくこと、しっかりその価値を買う側に伝え、納得してその値段で購入していただくことが、商品価値や企業価値を上げていく企業努力、ひいては社会を活性化していくことにつながる、と私は考えています。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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目の前の1人を大切にしていくこと

こんにちは!小学生の頃、良く友達と相撲をしていた、大上達生です。

さて今日は仕事でも人生でも上手くいくための「最大のキモ」を私なりにお伝えできれば、と思います。

色々キモがあると思いますが、私は「目の前の人、1人1人を大切にしていくこと」が仕事や人生がスムーズになる最大の秘訣だと考えます。

仕事だと、集客だー、マーケティングだー、セールスだー、とテクニックやスキル的なところにフォーカスしがち、ですが、そもそもココが抜けていると上手くいきずらいと考えます。

例えば飲食店で言えば、美味しい料理や心のこもった接客がなければ、いくら宣伝や広報活動をしたところで、リピートのお客さんや常連さんはつかないのがふつうです。

私のメンターとしている1人に、企業風土改革の第一人者である、大久保寛司さんがいらっしゃいますが、大久保さんのおっしゃっていることも最後はココにいくのでは、というのが私の見解です。

世の中、色々な価値観の人がいると思いますが、共通する価値観があると思います。それは「幸せになりたい」という願望だと思います。

幸せ、の定義もそれぞれ、だとは思いますが、ほとんどの人は、ほかの人から「大切にされたい」と思っていると私は考えます。

ビジネスは「人」と「人」が行うものです。人は大切にされれば、その人のことを大切に感じます。

雑にあつかってくる相手のことを、はたして継続して大切に思えるでしょうか。

私は根本的に「人」によって、大幅に態度を変える人のことを、心から信用はしません。

そういう人は浅薄な損得勘定で生きていることが多い、と思うからです。

平気で毎回遅刻する。

人の話を聴かない。

横柄な態度で人に接する。

約束を守らない。

などなど。

それらも人を雑に扱う行為だと私は考えます。

逆に言うと、人のことを大切にするには、まずこういった「あたり前のこと」をしっかりするだけでよいのです。

仏教に「和顔愛語」という言葉がありますが、微笑んでいるだけでも、周囲の人たちにとっては、プラスになります。

相手の役に立てることが、近々になくても、相手にプラスになるように付き合っていこう、という姿勢があれば、それは必ず相手に伝わる。

目の前の1人を大切にすることが、豊かな仕事、豊かな人生を運んでくると、私は考えています。

あなたはどう考えるでしょうか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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なぜあのリンゴは高く売れるのか

こんにちは!最近、花粉症防止のメガネを手に入れたところ、とても快適な、大上達生です。

さて、値段をあげたいけど、同業他社はこんな値段でやっているし、値上げしたらお客さんがこなくなっちゃうんじゃ・・・

こう考えられる方は多いんじゃないかな、と思います。

その際、簡単にできるブランド価値を上げる方法の一つが、「手間暇」を伝える、ということになります。

多くの人たちは、サービスであれ、モノであれ、そこに至るまでかかっている「手間暇」をお客さんに伝えていません。

例えば2013年に映画にもなった、「奇跡のリンゴ」はみなさんご存じでしょうか。

絶対に不可能と言われたリンゴの無農薬栽培に成功した、青森のリンゴ農家・木村秋則さんの作られたリンゴです。

奇跡のリンゴは、現時点で、今までのお客さんにも行き届いていないようで、一般には手に入れることができない状態です。

参考にWebで無農薬栽培したリンゴの値段を見てみると、ある農家さんの直販で10個~13個で価格は10,000円で完売状態。

普通のリンゴよりはるかに高価格帯で販売されています。

どうしてこれが可能になるか、といえば、しっかり「無農薬」という「手間暇」をかけたことを、しっかりお客さんに伝えているからです。

贈答用にせよ、自身で食べるにせよ、無農薬というブランドをしっかりお客さんが認識することで、値段にも納得感が出ます。

サービスにせよ、モノにせよ、いいものを「手間暇」かけてやっているのに、それを伝えていない人たちがとても多いと感じます。

日本人の謙虚でいいところでもあるのですが、「良いところ」は「アピール」しないと伝わりません。

もうすでに手間暇かけてやっている人は、後は伝える、というアクションだけなので、伝えないのはもったいないな、と私は考えます。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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