打ちあわせの際に大事なやるべき3つのこと

こんにちは!起業家が大切な人を大切にするための、ブランド高単価化プロデューサー、大上達生です。

商売に限らず、人付き合いや人生で大事なことの一つが「信用」ですよね。

私が会社員時代、初めて入った会社は、他の部署の電話でも、ワンコールで電話とらないと怒号が飛んでくるような、今でいうとスーパーブラックみたいな会社だったのですが、「礼儀作法」というものをとてもちゃんと教えてくれた会社で今でもとても感謝しています。

私は、礼儀正しくないよりは、礼儀正しい方が、人から信用してもらいやすいと考えます。

それで最近良く思うのは、当時、誰かと打ちあわせする際は、次の3つのことを徹底的に叩き込まれたのですが、この3つがすごく大事なんじゃないか、と考えています。

その3つは、

1 遅刻しない(相手の貴重な時間を使ってもらっているため)
2 相手の会社さんや相手のことを事前に調べていく(相手のことを良く知っておくため)
3 打ちあわせのときはノートをとる(相手の話をキチンと聞くため)

です。

最近、人と打ち合わせしていて良く思うのですが、経営者含めて、この3つをちゃんとやっている人は、やっていない人より、断然少ないんじゃないかな、と思っています。(遅刻にはいたしかたない理由除く、直前のリスケも含まれます。)

この3つ、相手さんに信用してもらえることはもちろんのこと、実行するには、メリットしかないと思っています。

1 遅刻しない ⇒ その分余裕を持って物事に臨める
2 事前に調べていく ⇒ 相手に提案がしやすい
3 ノートを取る ⇒ 後で忘れることがない

いろいろなスタンスや考えがありますが、基本は大事なんじゃないかな、と私は考えます。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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正社員なのに低賃金の世の中が、果たして良いのか?

こんにちは!小学生の頃は、カマキリやクワガタをかっていた、大上達生です。

さて、正社員なのに何年勤めても給料が上がらない。

バブル崩壊後、日本ではずっとデフレ化が続き、企業に勤める社員の方の給料が上がりにくくなっている状態なのは周知のとおりです。定期昇給制度のない業種も増えています。

大企業はともかく、これを大部分の中小企業の社長さんの立場で言うと、デフレが続くことで、会社の売上があがらず、利益を圧迫し、社員の方のお給料をあげたくても給料があげられないのです。

その原因は何か、というと、その1つに「値段が安く、品質の高いモノやサービスを広げることが良い」という価値観が日本にはあるからだ、と私は考えます。

いわゆる「清く貧しくが美しい」という文化です。

もちろん人生の大事な価値観はお金だけではありません。清く貧しい状態で美しいこともあるでしょう。しかし清く「貧しく」なければ美しくないのでしょうか。物心両面で豊かな方が良いのではないでしょうか。

「清く豊かで美しい」の方が良いのではないでしょうか。

本来は品質の高いものには高い価値があるのですから、高い値段がついていること、品質の低いものに安い値段がついているものだと思います。

ですが、今の日本は、品質の高い物も安い物も安い値段がつき、場合によっては、値段が高いものに、品質が悪いものが混じっているような状態です。

結果、良い企業の商品やサービスの値段が下がり、そこで働く人たちの報酬が下がり、消費の停滞につながる。使えるお金が減るのに、モノやサービスは増えるわけですから、デフレになる。そして経済が回らなくなっていく。悪循環です。

品質の高いものには、自信を持って「高い値段」をつけていくこと、しっかりその価値を買う側に伝え、納得してその値段で購入していただくことが、商品価値や企業価値を上げていく企業努力、ひいては社会を活性化していくことにつながる、と私は考えています。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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目の前の1人を大切にしていくこと

こんにちは!小学生の頃、良く友達と相撲をしていた、大上達生です。

さて今日は仕事でも人生でも上手くいくための「最大のキモ」を私なりにお伝えできれば、と思います。

色々キモがあると思いますが、私は「目の前の人、1人1人を大切にしていくこと」が仕事や人生がスムーズになる最大の秘訣だと考えます。

仕事だと、集客だー、マーケティングだー、セールスだー、とテクニックやスキル的なところにフォーカスしがち、ですが、そもそもココが抜けていると上手くいきずらいと考えます。

例えば飲食店で言えば、美味しい料理や心のこもった接客がなければ、いくら宣伝や広報活動をしたところで、リピートのお客さんや常連さんはつかないのがふつうです。

私のメンターとしている1人に、企業風土改革の第一人者である、大久保寛司さんがいらっしゃいますが、大久保さんのおっしゃっていることも最後はココにいくのでは、というのが私の見解です。

世の中、色々な価値観の人がいると思いますが、共通する価値観があると思います。それは「幸せになりたい」という願望だと思います。

幸せ、の定義もそれぞれ、だとは思いますが、ほとんどの人は、ほかの人から「大切にされたい」と思っていると私は考えます。

ビジネスは「人」と「人」が行うものです。人は大切にされれば、その人のことを大切に感じます。

雑にあつかってくる相手のことを、はたして継続して大切に思えるでしょうか。

私は根本的に「人」によって、大幅に態度を変える人のことを、心から信用はしません。

そういう人は浅薄な損得勘定で生きていることが多い、と思うからです。

平気で毎回遅刻する。

人の話を聴かない。

横柄な態度で人に接する。

約束を守らない。

などなど。

それらも人を雑に扱う行為だと私は考えます。

逆に言うと、人のことを大切にするには、まずこういった「あたり前のこと」をしっかりするだけでよいのです。

仏教に「和顔愛語」という言葉がありますが、微笑んでいるだけでも、周囲の人たちにとっては、プラスになります。

相手の役に立てることが、近々になくても、相手にプラスになるように付き合っていこう、という姿勢があれば、それは必ず相手に伝わる。

目の前の1人を大切にすることが、豊かな仕事、豊かな人生を運んでくると、私は考えています。

あなたはどう考えるでしょうか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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