バックエンド商品作成には競合調査が大切な3つの理由

こんにちは!京都生まれの、たっちゃんこと大上達生です。

さて、セミナーで販売するバックエンドの商品を作りたいけど、何から手を付けていいものやら・・・

多くの方がそんな風に思うことがあるんじゃないかな、と思います。

かくいう私も、最初に輸入の講座を作ったとき、何から手を付ければよいのか、分かりませんでした。

結論から言うと、初めに手を付けるべきは「競合調査」です。

この分野でやってみよう、とざっくり大体の概要を決めたら、ターゲットを絞ることと合わせて、この競合調査をすることがとても大切です。

そして大切な割に、ターゲットのことは良く言われるものの、この事前調査については、触れている人が少ない気もします。

競合調査を必ずするべき理由は主に次の3つが挙げられます。

その1 勝てるポジションが見つかる

競合がいる分野で、競合とかぶらない立ち位置を見つけることで「勝てるポジション」が見つかります。競合とかぶってしまうと、見込みのお客さんの食い合いになってしまいます。

その2 失敗しずらくなる

競合がいる分野は、言い換えると「ニーズがある」分野と言えます。逆に、競合が全くいないというような分野は、ニーズがない可能性が高いです。競合調査をすることで失敗しずらくなります。また競合相手の真似できるところはモデリングすることもできます。

その3 強みを見つけやすい

競合を調査することで、競合の強みがわかります。それと対比することで、打ち出していく、自分の強みも見つけやすくなります。

私のプロデュースやコンサルティングではこの競合研究を徹底的に行いますが、これをすることである程度、事前に今つくっているバックエンド商品が「勝てるか勝てないか」も分かります。

バックエンド商品を作る際は、競合調査がとても重要です。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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プッシュ型の営業が減ってプル型営業が主流になる原因

こんにちは!高校時代は、部活帰りのカレーが大好きだった、たっちゃんこと大上達生です。

さて、あなたは「営業」というと、どんなイメージがありますか?

もしかすると、営業、というと、「飛び込み営業」や「テレアポ営業」のように「こちらから攻める」というイメージがあるかもしれません。

こういった、こちらからアプローチするような営業手段を、「プッシュ型」といいますが、こういった営業手段はドンドン減っていくことが予想されます。

その主たる原因は、インターネットやWebの普及による現代の情報量の急激な増加、ということが考えられます。

ある統計によると、ここ10年で世間に出ている情報量は、なんと500倍以上になった、ということです。

昔の情報量が少ない時代は、営業マンの持つ情報の価値が高く、その貴重な情報を顧客に提供し、顧客の課題を引き出すことができました。

しかし、インターネットやWebによる情報量が近年大幅に変化し、顧客が営業マンに頼らずとも情報を得ることが可能になった現在、営業の在り方も大きく変化しています。

お客さんは自分で情報を調べられるので、ニーズのないところに、無駄に営業マンにアプローチされることは、時間の浪費でしかないのです。

いたずらに顧客の時間を無駄にとらせることなく、嫌がられない定期的に営業アプローチを適切に行い、必要なお客さんに必要な提案を行うために、見込みのお客さんをあぶりだす仕組みづくりが重要になってきています。

そのように見込みのお客さんをあぶりだすために、お客さんの側からアプローチしてもらう営業手段を「プル型」と言います。

例えば、ブログなどはその「プル型」の代表的なものですし、興味のある人に来てもらう「セミナー」も現代的なプル型の営業手段と言えるでしょう。

プル型の営業が有効なのは、お客さんが法人だろうが個人だろうが、それは両方同じです。今後は、見込みのお客さんが向こうからアプローチしてくる仕組み、プル型の営業、マーケティングの仕組みをいかに上手に構築できるかが、ビジネスの成果を大きく左右するでしょう。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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営業が苦手な人でもセミナー営業はとてもやりやすい3つの理由

こんにちは!小さい頃、夕方になると「デビルマン」を見るのが大好きだった、たっちゃんこと大上達生です。

さて、もっと収入が、たとえば月に100万円収入があったら、もっと余裕をもって暮らせるのになあ・・・家族や大切な人たちと、旅行でも行ってゆっくり過ごせるのになあ・・・

そんな風に思ったことはありませんか。何を隠そう、私は起業当初、常にそればかり考えていました(笑)

でもなんか高額商品を人に勧めるの、苦手だなあ・・・ そもそも営業があんまり得意じゃないなあ・・・ そんな風に感じることもあると思います。

実は「セミナー」を活用して営業すると、営業がそんなに得意じゃない人でも、とてもスムーズに商品を販売することができます。

セミナーでは次の3つの理由から、非常に営業が「しやすい」のです。

1 高成約率である
セミナーにはあなたの商品にそもそも「興味のある人」が集まります。結果、ちゃんと「販売セミナー」をつくることで、高い成約率が実現します。

2 効率的である
1件1件、訪問営業するという経験をされている方は分かると思いますが、移動時間がとられたり、個別対応する必要があったり、結構大変です。セミナーを開催すればその手間も1度で済みます。しかもセミナーは決められた「台本」にしたがって行えばよいので、一度作ってしまえば、その後ずっと使えるので、いちいち個別の営業トークを考えたり対応したりせずに済みます。

3 ブランディングしやすい
セミナーはそもそも参加者の方が、登壇する人を「講師」「先生」と認識してきてくれるので、話を聴いてもらいやすいです。

セミナーはあらかじめ、どのように進めるかを決めておくので、営業が苦手だ、、、という人でも、そのシナリオ通りに進めていけばいいので安心です。特にBtoC向けの商品を扱われている場合、最後のセールスの段階で「セミナー」を活用することはとても有効です。

私のお手伝いさせていただいた方にも、営業が苦手だ、、、という方がいらっしゃいましたが、セミナーの販売はとてもやりやすい!とおっしゃっていました。

営業が苦手だ・・・という方こそ、セミナーを上手く活用していただければ嬉しく思っています。

それでは、今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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私がセミナーや講座をはじめて顧客単価が66倍の利益になった理由

もしあなたが起業家、個人事業主、フリーランス、経営者であれば、継続的に月に100万円の利益が入ってくれば、とてもよいですよね。私も強くそう思っていました。

はじめまして。セミナー営業プロデューサーの大上達生(おおがみたつお)と申します。このブログでは、上記のような思いをもった起業家の方に、お客さんに感謝されながら、セミナーを活用して、月に100万円の収入を得る方法をお伝えします。

それは分かったけど、大上達生って誰やねん!という方は下記のページをまずご覧ください。
大上達生のプロフィールはこちらから

プロフィールにもチラッと書かせてもらったのですが、私が会社員をやめて起業したのは、丁度東日本大震災が起こった2011年3月のことでした。元々私が、何で起業したか、というと今でいう「せどり」「転売」「Webネット物販」とよばれるビジネスで事業をスタートさせました。

インターネットでeBayや海外のアマゾン、海外のネットショップ、海外の卸業者やメーカーから、アメリカやヨーロッパより、時計やアパレル、玩具などを輸入してヤフオクやアマゾン、Webのネットショップなどで販売していました。

今でこそある程度、やる人も増えてきた、せどりや転売と呼ばれる物販ビジネスですが、当時はまだまだそんなことをやっている人も少なくいろいろ手さぐりの中進めていました。そして私の、その時の一番の悩みが・・・「資金繰り」でした。

Webに限らず物販をされている方は、良くお分かりになっていただけると思うのですが、物販をやると資金を結構回転させていく必要があります。儲けがでても、またそれを、仕入のお金に回していかないといけないのですね。数字上利益は出ているんだけど、なんかいつも忙しいし、利益が出ている実感が少ない。

物販では「ニッパチ」といって2月や8月は物が売れずらいと言われているのですが、確かにクリスマスシーズンなどに比べると、どうしても売上は落ちる。結果、収入はアップダウンする状態になり、いつも安定しない。

なんだかいつも忙しい。大事な人たちとの時間もとりずらい。なんとかならないかなあ・・・と思っていたところ、自分のスキルやノウハウなどを講座やコンサルティングとして販売している人たちがいました。よし、じゃあ自分もやってみよう、と思ったのが起業して2年目の終わりの頃でした。

そして見よう見まねで「輸入コンサルティングサービス」という商品を作ってホームページにリリース。実は結構、このサービスに、私は自信がありました。当時、私は輸入で月商500万円を超えることもあり今だとWeb物販でその数字はめずらしくはないですが、その時は、それだけの月商を出している人はごくごくわずかだったからです。

ですので、私はひっきりなしに問い合わせが来ると思っていたのですが・・・お問い合わせの数は1か月たってもゼロ(苦笑)値段が高すぎたのか、と値段を下げても、まったくお問い合わせはなし。見事に大失敗に終わりました。

そこで私は、自分一人で悶々としていてもしょうがないし、上手くいっている人たちに学ぼう!といくつかのセミナーや情報発信を教えてくれる講座を受講しました。そこで、講座やコンサルティングを、セミナーなどを活用して販売する方法を、何人かの先生たちから学び、身につけました。またそういった講座に参加することで、沢山の仲間もつくることができました。

そうして学んでいくことで、私は次のようなことを発見しました。
・自分のスキルなどを、講座やコンサルティングとして販売する場合、セミナーを使うことが非常に有効であること
・それらの販売やセールスには偶然はなく、上手くいくための、ある方程式が存在すること
・全体を考えないで、部分的で効果のないことを、いくら一所懸命やっても効果が少ないこと などなど・・・

こうして学んだことを、実際にセミナーを開催して実践してみたところ、初回のセミナーに11名の方が参加してくださり、その内、20万円の講座に7名の方が成約。その月の売上は300万円を超える成果をあげることができました。

それまでWeb物販では1つの商品の利益の平均額は大体3000円ぐらいだったので、20万円の講座と比べたら、なんと1つあたり約66倍の利益。一気に資金繰りの悩みも解消することができました。

その後、物販のほかに、それを教える講座、という売上の1つの柱ができたことで、1つが調子悪くても、もう1つでカバーできることもあり、収入が毎月安定するようになりました。そのことで、何より気持ちに余裕ができました。

それまでは自分が動かないと、収入が落ちてしまう・・・としゃかりきに働いていたのですが、セミナー営業という高利益率、高成約率のビジネスの柱を1つもつことで、大事な人たちとも過ごせて、ゆっくり休みもとれるようになりました。また、その輸入講座は東京のほか、仙台、名古屋、大阪、博多、那覇など、日本全国に展開することができ、現地でセミナーを開催するついでに、旅行することもできるようになりました。

このようにセミナーを活用して、あなたの商品を作り販売することで、沢山の良いことが実現できるようになります。このブログでは、私がはじめにコンサルティングを販売しようとして大失敗した状態から、自分の売上はもちろんのこと、多くのクライアントさんやパートナーさんが売上をあげていくことができるようになった理由などを、お伝えしていきます。

・セミナーを活用して月100万円の収入の柱を作りたい
・セールスができるようになりたい(でもゴリゴリやりたくない)
・集客ができるようになりたい
・セミナー講師になりたい
・大切な人との時間を増やしたい
・お客さんに感謝されながらビジネスをしたい

こんなことを考えられている方に読んでいただければとても嬉しいです。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生
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