目の前の1人を大切にしていくこと

こんにちは!小学生の頃、良く友達と相撲をしていた、大上達生です。

さて今日は仕事でも人生でも上手くいくための「最大のキモ」を私なりにお伝えできれば、と思います。

色々キモがあると思いますが、私は「目の前の人、1人1人を大切にしていくこと」が仕事や人生がスムーズになる最大の秘訣だと考えます。

仕事だと、集客だー、マーケティングだー、セールスだー、とテクニックやスキル的なところにフォーカスしがち、ですが、そもそもココが抜けていると上手くいきずらいと考えます。

例えば飲食店で言えば、美味しい料理や心のこもった接客がなければ、いくら宣伝や広報活動をしたところで、リピートのお客さんや常連さんはつかないのがふつうです。

私のメンターとしている1人に、企業風土改革の第一人者である、大久保寛司さんがいらっしゃいますが、大久保さんのおっしゃっていることも最後はココにいくのでは、というのが私の見解です。

世の中、色々な価値観の人がいると思いますが、共通する価値観があると思います。それは「幸せになりたい」という願望だと思います。

幸せ、の定義もそれぞれ、だとは思いますが、ほとんどの人は、ほかの人から「大切にされたい」と思っていると私は考えます。

ビジネスは「人」と「人」が行うものです。人は大切にされれば、その人のことを大切に感じます。

雑にあつかってくる相手のことを、はたして継続して大切に思えるでしょうか。

私は根本的に「人」によって、大幅に態度を変える人のことを、心から信用はしません。

そういう人は浅薄な損得勘定で生きていることが多い、と思うからです。

平気で毎回遅刻する。

人の話を聴かない。

横柄な態度で人に接する。

約束を守らない。

などなど。

それらも人を雑に扱う行為だと私は考えます。

逆に言うと、人のことを大切にするには、まずこういった「あたり前のこと」をしっかりするだけでよいのです。

仏教に「和顔愛語」という言葉がありますが、微笑んでいるだけでも、周囲の人たちにとっては、プラスになります。

相手の役に立てることが、近々になくても、相手にプラスになるように付き合っていこう、という姿勢があれば、それは必ず相手に伝わる。

目の前の1人を大切にすることが、豊かな仕事、豊かな人生を運んでくると、私は考えています。

あなたはどう考えるでしょうか。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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なぜあのリンゴは高く売れるのか

こんにちは!最近、花粉症防止のメガネを手に入れたところ、とても快適な、大上達生です。

さて、値段をあげたいけど、同業他社はこんな値段でやっているし、値上げしたらお客さんがこなくなっちゃうんじゃ・・・

こう考えられる方は多いんじゃないかな、と思います。

その際、簡単にできるブランド価値を上げる方法の一つが、「手間暇」を伝える、ということになります。

多くの人たちは、サービスであれ、モノであれ、そこに至るまでかかっている「手間暇」をお客さんに伝えていません。

例えば2013年に映画にもなった、「奇跡のリンゴ」はみなさんご存じでしょうか。

絶対に不可能と言われたリンゴの無農薬栽培に成功した、青森のリンゴ農家・木村秋則さんの作られたリンゴです。

奇跡のリンゴは、現時点で、今までのお客さんにも行き届いていないようで、一般には手に入れることができない状態です。

参考にWebで無農薬栽培したリンゴの値段を見てみると、ある農家さんの直販で10個~13個で価格は10,000円で完売状態。

普通のリンゴよりはるかに高価格帯で販売されています。

どうしてこれが可能になるか、といえば、しっかり「無農薬」という「手間暇」をかけたことを、しっかりお客さんに伝えているからです。

贈答用にせよ、自身で食べるにせよ、無農薬というブランドをしっかりお客さんが認識することで、値段にも納得感が出ます。

サービスにせよ、モノにせよ、いいものを「手間暇」かけてやっているのに、それを伝えていない人たちがとても多いと感じます。

日本人の謙虚でいいところでもあるのですが、「良いところ」は「アピール」しないと伝わりません。

もうすでに手間暇かけてやっている人は、後は伝える、というアクションだけなので、伝えないのはもったいないな、と私は考えます。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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安売りしないことは大切な人を大切にするということ

こんにちは!子供の頃、ガチャガチャが大好きだった、大上達生です。

さて、多くの人はただ安いからというだけでサービスやモノを選んでいるわけではないのは分かるんだけど、値段を上げてしまってお客さんが来てくれるんだろうか。

値段をあげると商品が売れなくなり、逆に売上が下がってしまうのではないか・・・ 値上げすると、今までのお客さんが離れていってしまうのではないか・・・

そう考えられる方も少なくないのではと思います。実際に私も起業当初、このような思いを持っていました。

元々私は2011年に時計などを輸入し、Webを活用した販売する商売で、起業独立しました。

無事起業して食べれるようになったものの、そのときは、売上が月によってバラつきがあったり数字上儲けが出ているはずなのに、いつも利益を仕入金額に回していくことで、手元に数字ほどお金が残らないなあ・・・ということに常に悩んでいました。

その状況を打破するために、もう1つ利益の柱が欲しいなあ、と思い、2012年ごろ、そのやり方を教える講座を作って販売できないかと模索していました。

あんまり価格を高くしたら人が来ないんじゃないか・・・

そう思って、コンサルティングの価格を、月額10000円程度にしてブログやメルマガで募集をかけたところ・・・初めて開催したイベントには集客「ゼロ」。

そのサービスは全く見込みのお客さんの興味を引かず、結果ほとんど売れませんでした。

このままじゃダメだ、と思い、そこでさまざまな先生について学びを重ねていき、内容はほとんど変えず、サービスの見せ方、説明の仕方、プレゼンテーションを改めて、3か月で20万円という価格にして販売したところ・・・

1回目に開催した販売セミナーでは11名お客さんが来てくれて、その内7名が成約し、いきなり140万円の売上が立てることができました。しかもほとんどが利益です。

今から思うと初めの料金の低いコンサルティングに集客できなかったのも、売れなかったのも、講座の『価値』がしっかりと、お客さんに伝わっていなかったからだと分かります。

その後、その講座は30万円以上に価格を上げました。売れなかった最初の月額1万円の商品は3か月で3万円という価格。売れた講座は3か月で30万円以上。

値段は10倍以上違うのに、30万円以上の商品の方が商品も売れ、集客に困ることもなくなりました。

その後、100万円の上級コースを作ってみました。

売れるのかなあ・・・と思ったら、それも1回目のセミナーですぐに申込みが入ったのです。

そのときに、私はすべての人が安いものを求めているわけではない。値段にかかわらず、必要だったり欲しいものを求めているのだ、ということが良くわかりました。

その後当社は、輸入物販関連では、10万円のライト版の講座のほか、上級講座や個別コンサルティングサービスとして60万円、100万円、200万円の商品展開をし、それらの講座は仙台、東京、名古屋、大阪、博多、那覇を中心に全国に展開していくことができました。

輸入ビジネスを教える講座を始めることで、資金繰りの悩みは一気に解消しました。またそういった講座を、教えることはなぜその事業をしているのか、自分自身の使命を深く考え気づく大きなキッカケともなりました。

はじめ高額の講座を作ることに大きな不安や抵抗がありましたが、思い切って会社の商品、サービスを高単価化することによって、自分自身は高収益体質となり、更に自分自身の軸が定まり、良いお客さんたちに恵まれるようになりました。

その高単価化のやり方を、さらに他の方たちに伝えることによって、その方々も高単価化に成功し、大きな収入の柱をつくることができました。

あのときしっかり学ばず、月額1万円のままサービスを続けていたら・・・と思うとゾッとします。安くしないと売れない・・・そんなネガティブな努力を続けていたに違いありません。

結果的に周囲の大切な人を大切にできず、お客さんも大切にできていなかったでしょう。

高単価化する際にやみくもに値段を上げただけでは上手くいきません。

商品がまず、どこに出しても恥ずかしくない価値に見合ったものであること。

飲食店で言えば「とても美味しい料理」であることが大前提にあります。

その上で、

1 ブランド価値

2 お客さん特有の価値

3 独自性という価値

その3つの価値をお客さんに充分に伝える必要があります。

特に2番目の

お客さん特有の価値
=ベネフィット

これは超重要です。

良いものを提供しているのに安売りしている人のほとんどが、ここが明確ではないのです。

詳細を話すと長くなるので、それはまた別の機会に。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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値上げや単価アップ、高単価化は悪ではない

こんにちは!高校時代は、3月になると、ハンドボール部の合宿で柔道場に仲間と寝泊りしていた大上達生です。

ところでみなさんは商品やサービスって「安い」方が良いと思いますか?実は私は「安い」ことがいいことだ、と思っていたのですが、今日は安いことが必ずしも良いことではない、というお話をさせて頂ければと思います。

◆安い商品、安いサービスは正義なのか

日本では長くデフレが続き、価格の安い物を作り手も買い手も求めてきた、と思います。街に行くとモノもサービスの値段は高くない。

そして、これまでの日本の常識だと、1円でも安く多くに販売することが正しい仕事の姿勢であり、正しい企業努力だ、とされてきいたと思います。

でもそれは長い目で見て、私たちや社会にとっていいことなのでしょうか?

商品の売値が下がれば必然的にその事業の利益は落ちます。会社の収益は下がり、その結果は、その会社にかかわる社員や関係者の収入が下がることに繋がります。

それをカバーしようと多くに販売しようとすれば資金力のある大手でない限りお客さんに十分なサービスも提供できなくなります。

日本全体が「デフレ」商品の値段が落ちることは、日本全体が『低所得』になると方向なのでは、と私は考えます。

お金が全てではありませんが、日本全体が「低所得」になるというのはいいことなのでしょうか。

大切な人を大切にするためにお金は必要ではないでしょうか。社会全体が、物心両面で豊かな方が良いのではないでしょうか。

私はこんな状況だからこそ、こう言い切れます。「値段を上げることこそが、正しい企業努力だ」と。

◆個人起業家や中小企業の戦略

そして、個人起業家や中小企業が「価格競争」の土俵に立ってしまうことは、戦略的にNGだと、私は考えます。

なぜかというと、価格競争に巻き込まれてしまうと、

結局勝つのは資金力がある大手のみ、となるからです。

これはサービスを販売する場合でも、モノを販売する場合でも同様です。

例えばアパレル業界で考えてみます。

あるデパートに行けば、ルイヴィトンさんのような老舗のブランドから新興のブランドまで、

高級ブランドや中価格帯のブランドなどは沢山の数を見つけることができると思います。

ただ、価格帯の安いブランド、と言えば、どうでしょうか。

同じデパートの中にはユニクロさんや無印良品さんのどちらかが入っているぐらいではないでしょうか。

値段勝負になったとき、「安さ」の土俵で戦うと勝てるのは原則「1社のみ」です。

スケールメリットを出すことが難しい個人起業家や中小企業は「値段」という土俵で勝負しては、大きな企業に対して勝ち目がないのです。

私たちのような個人起業家や中小企業がとるべき戦略は基本 「高級ブランド化」 なのです。

多くの人はただ安いからというだけでサービスやモノを選んでいるわけではなく、大切なことやものにはしっかりお金をかけたいと思っているのです。

見込みのお客さんが必要だったり欲しいものを、高品質、高単価で届けていくこと。

そして大事なことは商品の『価値』をしっかりお客さんに伝えることです。

大部分の事業者が原価や同業他社との比較のみで値段を決定して「価値」を伝えていません。

特にいい商品やサービスをしているのに、そういった状態の方が多いです。

その商品やサービスの「価値」をしっかり決めてお客さんに伝えなければその他大勢と同じとなり、低価格に甘んじることになります。

「高単価」の商品を販売することで結果的に周囲や社員の人たちを大事にすることにつながり、お客さんを大切にすることにも繋がっていくのです。

「価値」のお話はまた改めてさせて頂ければと思います。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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バックエンド商品作成には競合調査が大切な3つの理由

こんにちは!京都生まれの、たっちゃんこと大上達生です。

さて、セミナーで販売するバックエンドの商品を作りたいけど、何から手を付けていいものやら・・・

多くの方がそんな風に思うことがあるんじゃないかな、と思います。

かくいう私も、最初に輸入の講座を作ったとき、何から手を付ければよいのか、分かりませんでした。

結論から言うと、初めに手を付けるべきは「競合調査」です。

この分野でやってみよう、とざっくり大体の概要を決めたら、ターゲットを絞ることと合わせて、この競合調査をすることがとても大切です。

そして大切な割に、ターゲットのことは良く言われるものの、この事前調査については、触れている人が少ない気もします。

競合調査を必ずするべき理由は主に次の3つが挙げられます。

その1 勝てるポジションが見つかる

競合がいる分野で、競合とかぶらない立ち位置を見つけることで「勝てるポジション」が見つかります。競合とかぶってしまうと、見込みのお客さんの食い合いになってしまいます。

その2 失敗しずらくなる

競合がいる分野は、言い換えると「ニーズがある」分野と言えます。逆に、競合が全くいないというような分野は、ニーズがない可能性が高いです。競合調査をすることで失敗しずらくなります。また競合相手の真似できるところはモデリングすることもできます。

その3 強みを見つけやすい

競合を調査することで、競合の強みがわかります。それと対比することで、打ち出していく、自分の強みも見つけやすくなります。

私のプロデュースやコンサルティングではこの競合研究を徹底的に行いますが、これをすることである程度、事前に今つくっているバックエンド商品が「勝てるか勝てないか」も分かります。

バックエンド商品を作る際は、競合調査がとても重要です。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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プッシュ型の営業が減ってプル型営業が主流になる原因

こんにちは!高校時代は、部活帰りのカレーが大好きだった、たっちゃんこと大上達生です。

さて、あなたは「営業」というと、どんなイメージがありますか?

もしかすると、営業、というと、「飛び込み営業」や「テレアポ営業」のように「こちらから攻める」というイメージがあるかもしれません。

こういった、こちらからアプローチするような営業手段を、「プッシュ型」といいますが、こういった営業手段はドンドン減っていくことが予想されます。

その主たる原因は、インターネットやWebの普及による現代の情報量の急激な増加、ということが考えられます。

ある統計によると、ここ10年で世間に出ている情報量は、なんと500倍以上になった、ということです。

昔の情報量が少ない時代は、営業マンの持つ情報の価値が高く、その貴重な情報を顧客に提供し、顧客の課題を引き出すことができました。

しかし、インターネットやWebによる情報量が近年大幅に変化し、顧客が営業マンに頼らずとも情報を得ることが可能になった現在、営業の在り方も大きく変化しています。

お客さんは自分で情報を調べられるので、ニーズのないところに、無駄に営業マンにアプローチされることは、時間の浪費でしかないのです。

いたずらに顧客の時間を無駄にとらせることなく、嫌がられない定期的に営業アプローチを適切に行い、必要なお客さんに必要な提案を行うために、見込みのお客さんをあぶりだす仕組みづくりが重要になってきています。

そのように見込みのお客さんをあぶりだすために、お客さんの側からアプローチしてもらう営業手段を「プル型」と言います。

例えば、ブログなどはその「プル型」の代表的なものですし、興味のある人に来てもらう「セミナー」も現代的なプル型の営業手段と言えるでしょう。

プル型の営業が有効なのは、お客さんが法人だろうが個人だろうが、それは両方同じです。今後は、見込みのお客さんが向こうからアプローチしてくる仕組み、プル型の営業、マーケティングの仕組みをいかに上手に構築できるかが、ビジネスの成果を大きく左右するでしょう。

今日もありがとう。
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大上達生

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ラポールヘアさん 復興庁「岩手 宮城 福島」支援事業

「わあ!こんなに綺麗になれて嬉しい!」
「オシャレなんて出来ると思わなかった!」
「とても幸せな気持ちになる!」

日頃お世話になっている、ラポールヘア・グループさんで、復興庁「岩手・宮城・福島」支援事業プロジェクトとして、外に出ずらいお年寄りや妊婦さんのためのクラウドファンディングが始まりました。

ラポールヘア・グループさんの「訪問美容」への取り組みへの支援です。

私も微力ながら支援させていただきました。

このプロジェクトは、全国の美容師さんたちが自分たちのもつスキルや技術で、自分たちの地域の課題を解決できることに気付く切っ掛けにもなります。

もし興味あればチェックしてみていただければ嬉しく思います。

ラポールヘア・グループ発 当プロジェクト「お年寄りや妊婦さんなど美容室に通えない方に訪問美容を!」はこちらから

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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営業が苦手な人でもセミナー営業はとてもやりやすい3つの理由

こんにちは!小さい頃、夕方になると「デビルマン」を見るのが大好きだった、たっちゃんこと大上達生です。

さて、もっと収入が、たとえば月に100万円収入があったら、もっと余裕をもって暮らせるのになあ・・・家族や大切な人たちと、旅行でも行ってゆっくり過ごせるのになあ・・・

そんな風に思ったことはありませんか。何を隠そう、私は起業当初、常にそればかり考えていました(笑)

でもなんか高額商品を人に勧めるの、苦手だなあ・・・ そもそも営業があんまり得意じゃないなあ・・・ そんな風に感じることもあると思います。

実は「セミナー」を活用して営業すると、営業がそんなに得意じゃない人でも、とてもスムーズに商品を販売することができます。

セミナーでは次の3つの理由から、非常に営業が「しやすい」のです。

1 高成約率である
セミナーにはあなたの商品にそもそも「興味のある人」が集まります。結果、ちゃんと「販売セミナー」をつくることで、高い成約率が実現します。

2 効率的である
1件1件、訪問営業するという経験をされている方は分かると思いますが、移動時間がとられたり、個別対応する必要があったり、結構大変です。セミナーを開催すればその手間も1度で済みます。しかもセミナーは決められた「台本」にしたがって行えばよいので、一度作ってしまえば、その後ずっと使えるので、いちいち個別の営業トークを考えたり対応したりせずに済みます。

3 ブランディングしやすい
セミナーはそもそも参加者の方が、登壇する人を「講師」「先生」と認識してきてくれるので、話を聴いてもらいやすいです。

セミナーはあらかじめ、どのように進めるかを決めておくので、営業が苦手だ、、、という人でも、そのシナリオ通りに進めていけばいいので安心です。特にBtoC向けの商品を扱われている場合、最後のセールスの段階で「セミナー」を活用することはとても有効です。

私のお手伝いさせていただいた方にも、営業が苦手だ、、、という方がいらっしゃいましたが、セミナーの販売はとてもやりやすい!とおっしゃっていました。

営業が苦手だ・・・という方こそ、セミナーを上手く活用していただければ嬉しく思っています。

それでは、今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生

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私がセミナーや講座をはじめて顧客単価が66倍の利益になった理由

もしあなたが起業家、個人事業主、フリーランス、経営者であれば、継続的に月に100万円の利益が入ってくれば、とてもよいですよね。私も強くそう思っていました。

はじめまして。セミナー営業プロデューサーの大上達生(おおがみたつお)と申します。このブログでは、上記のような思いをもった起業家の方に、お客さんに感謝されながら、セミナーを活用して、月に100万円の収入を得る方法をお伝えします。

それは分かったけど、大上達生って誰やねん!という方は下記のページをまずご覧ください。
大上達生のプロフィールはこちらから

プロフィールにもチラッと書かせてもらったのですが、私が会社員をやめて起業したのは、丁度東日本大震災が起こった2011年3月のことでした。元々私が、何で起業したか、というと今でいう「せどり」「転売」「Webネット物販」とよばれるビジネスで事業をスタートさせました。

インターネットでeBayや海外のアマゾン、海外のネットショップ、海外の卸業者やメーカーから、アメリカやヨーロッパより、時計やアパレル、玩具などを輸入してヤフオクやアマゾン、Webのネットショップなどで販売していました。

今でこそある程度、やる人も増えてきた、せどりや転売と呼ばれる物販ビジネスですが、当時はまだまだそんなことをやっている人も少なくいろいろ手さぐりの中進めていました。そして私の、その時の一番の悩みが・・・「資金繰り」でした。

Webに限らず物販をされている方は、良くお分かりになっていただけると思うのですが、物販をやると資金を結構回転させていく必要があります。儲けがでても、またそれを、仕入のお金に回していかないといけないのですね。数字上利益は出ているんだけど、なんかいつも忙しいし、利益が出ている実感が少ない。

物販では「ニッパチ」といって2月や8月は物が売れずらいと言われているのですが、確かにクリスマスシーズンなどに比べると、どうしても売上は落ちる。結果、収入はアップダウンする状態になり、いつも安定しない。

なんだかいつも忙しい。大事な人たちとの時間もとりずらい。なんとかならないかなあ・・・と思っていたところ、自分のスキルやノウハウなどを講座やコンサルティングとして販売している人たちがいました。よし、じゃあ自分もやってみよう、と思ったのが起業して2年目の終わりの頃でした。

そして見よう見まねで「輸入コンサルティングサービス」という商品を作ってホームページにリリース。実は結構、このサービスに、私は自信がありました。当時、私は輸入で月商500万円を超えることもあり今だとWeb物販でその数字はめずらしくはないですが、その時は、それだけの月商を出している人はごくごくわずかだったからです。

ですので、私はひっきりなしに問い合わせが来ると思っていたのですが・・・お問い合わせの数は1か月たってもゼロ(苦笑)値段が高すぎたのか、と値段を下げても、まったくお問い合わせはなし。見事に大失敗に終わりました。

そこで私は、自分一人で悶々としていてもしょうがないし、上手くいっている人たちに学ぼう!といくつかのセミナーや情報発信を教えてくれる講座を受講しました。そこで、講座やコンサルティングを、セミナーなどを活用して販売する方法を、何人かの先生たちから学び、身につけました。またそういった講座に参加することで、沢山の仲間もつくることができました。

そうして学んでいくことで、私は次のようなことを発見しました。
・自分のスキルなどを、講座やコンサルティングとして販売する場合、セミナーを使うことが非常に有効であること
・それらの販売やセールスには偶然はなく、上手くいくための、ある方程式が存在すること
・全体を考えないで、部分的で効果のないことを、いくら一所懸命やっても効果が少ないこと などなど・・・

こうして学んだことを、実際にセミナーを開催して実践してみたところ、初回のセミナーに11名の方が参加してくださり、その内、20万円の講座に7名の方が成約。その月の売上は300万円を超える成果をあげることができました。

それまでWeb物販では1つの商品の利益の平均額は大体3000円ぐらいだったので、20万円の講座と比べたら、なんと1つあたり約66倍の利益。一気に資金繰りの悩みも解消することができました。

その後、物販のほかに、それを教える講座、という売上の1つの柱ができたことで、1つが調子悪くても、もう1つでカバーできることもあり、収入が毎月安定するようになりました。そのことで、何より気持ちに余裕ができました。

それまでは自分が動かないと、収入が落ちてしまう・・・としゃかりきに働いていたのですが、セミナー営業という高利益率、高成約率のビジネスの柱を1つもつことで、大事な人たちとも過ごせて、ゆっくり休みもとれるようになりました。また、その輸入講座は東京のほか、仙台、名古屋、大阪、博多、那覇など、日本全国に展開することができ、現地でセミナーを開催するついでに、旅行することもできるようになりました。

このようにセミナーを活用して、あなたの商品を作り販売することで、沢山の良いことが実現できるようになります。このブログでは、私がはじめにコンサルティングを販売しようとして大失敗した状態から、自分の売上はもちろんのこと、多くのクライアントさんやパートナーさんが売上をあげていくことができるようになった理由などを、お伝えしていきます。

・セミナーを活用して月100万円の収入の柱を作りたい
・セールスができるようになりたい(でもゴリゴリやりたくない)
・集客ができるようになりたい
・セミナー講師になりたい
・大切な人との時間を増やしたい
・お客さんに感謝されながらビジネスをしたい

こんなことを考えられている方に読んでいただければとても嬉しいです。

今日もありがとう。
いつもありがとう。

大上達生
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